遠隔地から現場の状況を把握しクラウド経由の機器の操作を出来るようにしました。
工事現場などの重機を使用する人達に対して、現場で作業するのではなく遠隔地からモニター越しに安全に操縦が出来れば。また重機のベテランパイロットがその場に居なくとも操作指導が出来ればと考え製作しました。
問題解決のために実施した施策
遠隔からの制御をするためにCloud技術を用いました。実際の現場ではネットワーク速度が十分に担保されていないため制御通信に必要な最低限の速度で通信をするIoT通信規格のMQTTを採用しました。
アピールポイント
Heroku提供のCloudMQTTを用いることでデータ中継地点の作成が容易かつ安定した速度[20 Kbit/s]を担保できたので実際の現場では現実性があります。
RaspberryPi M5StickC-Plus Camera Unity Heroku C C++ Python3 CloudMQTT