BIOGRAPHY
SOUL'd OUT (ソウルド
アウト)は、日本の2MC+Trackmasterのヒップホップグループ。所属事務所はARTIMAGE、所属レコード会社はエスエムイーレコーズ。通称S.O(エス・オー)。
Diggy-MO'とBro.Hiの出会いは雑誌のメンバー募集広告であり、その3年後に自分のトラックに載せるボーカリストを探していたShinnosukeと出会い、1999年にSOUL'd OUTを結成した。
ブラックミュージック、ダンスクラシック、1980年代の洋楽ポップスなどの要素を取り入れた、独自的で多彩な音楽性を持つ。
メンバーのひとり、Shinnosukeの私的な理由により脱退の申し入れがあり、2014年7月に行われたLIVEをもって解散となった。
Diggy-MO'とBro.Hiの出会いは雑誌のメンバー募集広告であり、その3年後に自分のトラックに載せるボーカリストを探していたShinnosukeと出会い、1999年にSOUL'd OUTを結成した。
ブラックミュージック、ダンスクラシック、1980年代の洋楽ポップスなどの要素を取り入れた、独自的で多彩な音楽性を持つ。
メンバーのひとり、Shinnosukeの私的な理由により脱退の申し入れがあり、2014年7月に行われたLIVEをもって解散となった。
Diggy-MO'
ディギー・モー

メインMC、リードボーカル。2008年よりソロとしても活動している。
ほぼ全ての楽曲において、Bro.Hiとともに作詞、Shinnosukeとともに作曲を担当。
好きな食べ物はチョコレートパフェ、嫌いな食べ物はニンニク。筋トレを趣味としている。
SOUL'd OUTの楽曲には「アッアララララァ」という特徴的なフレーズが何度も織り交ぜられており、このフレーズが彼の1つのシンボルとなっている。
ほぼ全ての楽曲において、Bro.Hiとともに作詞、Shinnosukeとともに作曲を担当。
好きな食べ物はチョコレートパフェ、嫌いな食べ物はニンニク。筋トレを趣味としている。
SOUL'd OUTの楽曲には「アッアララララァ」という特徴的なフレーズが何度も織り交ぜられており、このフレーズが彼の1つのシンボルとなっている。
Bro.Hi
ブラザー・ハイ

ヒューマンビートボックス兼MC。 SOUL'd OUT以外では、「E.P.O」「DIGIMORAL4CE」のメンバーとしても活動。
ほぼ全ての楽曲においてDiggy-MO'とともに作詞を担当。
小学校高学年時代にはオーストラリアに在住していたため、英語に堪能。中学生時代に知人とバンドを組み、ドラムを担当していた。マイクを握ったのはDiggy-MO'と出会ってからである。
Bro.Hiの「Hi」は、ライブやステージ上でいつもテンションを上げていきたいという意味から。
ザ・ルーツのライブで初めてヒューマンビートボックスを目にし、強い影響を受けた。デビュー前には音楽活動と並行で板前を7年ほどしていた。好きな食べ物はみたらし団子である。
趣味はダイビングとバイクで、ハーレーダビッドソンを所持している。Diggy-MO'がメッシュキャップを被るのに対し、ベースボールキャップをよく被っている。
ほぼ全ての楽曲においてDiggy-MO'とともに作詞を担当。
小学校高学年時代にはオーストラリアに在住していたため、英語に堪能。中学生時代に知人とバンドを組み、ドラムを担当していた。マイクを握ったのはDiggy-MO'と出会ってからである。
Bro.Hiの「Hi」は、ライブやステージ上でいつもテンションを上げていきたいという意味から。
ザ・ルーツのライブで初めてヒューマンビートボックスを目にし、強い影響を受けた。デビュー前には音楽活動と並行で板前を7年ほどしていた。好きな食べ物はみたらし団子である。
趣味はダイビングとバイクで、ハーレーダビッドソンを所持している。Diggy-MO'がメッシュキャップを被るのに対し、ベースボールキャップをよく被っている。
Shinnosuke
シンノスケ

トラックマスター兼キーボード。2018年からはbuzz★Vibesのメンバーとしても活動。
Diggy-MO'と共に、ほぼ全ての楽曲の作曲・編曲を担当し、他のアーティストへの楽曲提供も行っている。
メンバーからは「S.Oのサウンドの要」、特にDiggyからはS.Oの音楽を作るための決して崩れない“土台”とまで信頼されている。
ライブ、歌番組、MVではキーボードを演奏している。デビューからの長髪が特徴で、愛称は「シンちゃん」。 小学校時代は吹奏楽部でトロンボーンを担当。その後、知人とバンドを組み、キーボードを担当した。高校卒業時からJam & Lewisにのめり込み、ブラックミュージックを基本としたサウンドプロデューサーを志す。
使用しているシンセサイザーは、ヤマハ・MOTIFシリーズ。なお、MOTIFシリーズにはShinnosuke監修のサウンドデータがプリセットされている。
幼少時代から絵画に興味を持ち、ビジュアルアートを学ぶ傍らで音楽活動を行って来た。尊敬するアーティストの1人として、『ジョジョの奇妙な冒険』の作者である荒木飛呂彦を挙げており、現在では公私共に付き合いが深い。仕事場を訪問した際に描かれていた漫画『スティール・ボール・ラン』の一コマに参加した事もある。
Diggy-MO'と共に、ほぼ全ての楽曲の作曲・編曲を担当し、他のアーティストへの楽曲提供も行っている。
メンバーからは「S.Oのサウンドの要」、特にDiggyからはS.Oの音楽を作るための決して崩れない“土台”とまで信頼されている。
ライブ、歌番組、MVではキーボードを演奏している。デビューからの長髪が特徴で、愛称は「シンちゃん」。 小学校時代は吹奏楽部でトロンボーンを担当。その後、知人とバンドを組み、キーボードを担当した。高校卒業時からJam & Lewisにのめり込み、ブラックミュージックを基本としたサウンドプロデューサーを志す。
使用しているシンセサイザーは、ヤマハ・MOTIFシリーズ。なお、MOTIFシリーズにはShinnosuke監修のサウンドデータがプリセットされている。
幼少時代から絵画に興味を持ち、ビジュアルアートを学ぶ傍らで音楽活動を行って来た。尊敬するアーティストの1人として、『ジョジョの奇妙な冒険』の作者である荒木飛呂彦を挙げており、現在では公私共に付き合いが深い。仕事場を訪問した際に描かれていた漫画『スティール・ボール・ラン』の一コマに参加した事もある。
Support Member
DJ Mass(ディージェイ・マス)
DJを担当。
S.Oの正式なメンバーではないが、大半の楽曲のレコーディングやライブに参加していることから、Diggy-MO'は彼について「S.Oの第4のメンバーともいうべき存在」と語っている。
S.Oの活動以外では音楽ゲーム・beatmania IIDXへの楽曲提供も行っている。
S.Oの正式なメンバーではないが、大半の楽曲のレコーディングやライブに参加していることから、Diggy-MO'は彼について「S.Oの第4のメンバーともいうべき存在」と語っている。
S.Oの活動以外では音楽ゲーム・beatmania IIDXへの楽曲提供も行っている。
JUNKOO(ジュンコー)
キーボードを担当。
幼少よりクラシックピアノを習得。1stアルバム収録の「円卓の騎士」のRemixに参加している。Diggy-MO'に「コイツ以上のピアニストはいないと思っている」と言われるほどの実力の持ち主。
Diggy-MO'のソロ作品でも作曲および編曲に携わっている。
幼少よりクラシックピアノを習得。1stアルバム収録の「円卓の騎士」のRemixに参加している。Diggy-MO'に「コイツ以上のピアニストはいないと思っている」と言われるほどの実力の持ち主。
Diggy-MO'のソロ作品でも作曲および編曲に携わっている。
TeddyLoid(テディロイド)
DJを担当。
復活して以降DJ Massに替わりライブのメンバーとして参加している。Diggy-MO'のソロ活動の途中からライブへの参加回数が増え、SOUL'd OUTとして復活してからもその流れを受け継いでいる。
Diggy-MO'に「天才君」と言われ、若くしてその才能をうかがわせる存在。
復活して以降DJ Massに替わりライブのメンバーとして参加している。Diggy-MO'のソロ活動の途中からライブへの参加回数が増え、SOUL'd OUTとして復活してからもその流れを受け継いでいる。
Diggy-MO'に「天才君」と言われ、若くしてその才能をうかがわせる存在。
Timeline
インディーズ時代
- 2001年 - 2002年にソニー・ミュージックエンタテインメントにより開催されたSony Music Auditionに合格。
- 『DEMO TRACKS』をリリース。
2003年
- m-floのVERBALのスカウトにより、1月22日にエスエムイーレコーズからマキシシングル『ウェカピポ』でメジャーデビュー。
- ジャスティン・ティンバーレイクのショウケース・ライブにおいて、オープニングアクトを務めた。
- 2ndシングル『Flyte Tyme』をリリース。
- ダブルA面の3rdシングル『Dream Drive/Shut Out』をリリース。
- 1stアルバム『SOUL'd OUT』をリリース。
- 4thシングル『Love, Peace & Soul』をリリース。
- 初のリミックスアルバム『Movies&Remixies』をリリース。
2004年
- 5thシングル『1,000,000 MONSTERS ATTACK』をリリース。
- メアリー・J・ブライジの日本武道館ライブにおいて、オープニングアクトを務めた。
- 6thシングル『Magenta Magenta』をリリース。
- 台湾で行われたライブイベント「WAVE Radio 愛恋Party」に出演。
- 7thシングル『BLUES』をリリース。
2005年
- 8thシングル『To All Tha Dreamers』をリリース。
- 2ndアルバム『To All Tha Dreamers』をリリース。
- 2枚目となるリミックスアルバム『Movies&Remixies 2』をリリース。
- 9thシングル『イルカ』をリリース。
- 台湾で行われたライブイベント「MTV MUSIC BATTLE」に出演。
- 10thシングル『ALIVE』をリリース。
2006年
- 11thシングル『TOKYO通信〜Urbs Communication〜』をリリース。
- 3rdアルバム『ALIVE』をリリース。
- 12thシングル『Catwalk』をリリース。
- 3枚目となるリミックスアルバム『Remixies&Outside』をリリース。
- 韓国で行われたライブイベント「SOULTOWN aLIVE」に出演。
- 13thシングル『Starlight Destiny』をリリース。
これを記念して、ペルセウス座星群のNo.9990の星に「SOUL'd OUT星」という名前を付けた
(ニュージーランドのスタードーム国立天文台認定)。 - 初のベストアルバム『Single Collection』をリリース。
2007年
- 2007年の目標・テーマは「GROWN KIDZ」。
- 中国で行われた「神戸コレクション 2007上海」に出演。
- 14thシングル『GROWN KIDZ / VOODOO KINGDOM』をリリース。
- SOUL'd OUTとかねてから交友のある漫画家・荒木飛呂彦の漫画「ジョジョの奇妙な冒険」を基にしたアニメーション映画作品「ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド」(2007年2月17日公開)のテーマソングに、「VOODOO KINGDOM」が起用。
- Single Collection Tourが10公演行われた。
- 4月27日に、日本武道館ライブが行われた。
- SOUL'd OUTの第二章の幕開けとして、9月5日より3か月連続で15thシングル『MEGALOPOLIS PATROL』、16thシングル『TONGUE TE TONGUE』、17thシングル『COZMIC TRAVEL』をリリース。
- 『COZMIC TRAVEL』が、月周回衛星「かぐや」の公式サポートソングに決定。
- 韓国で行われたライブイベント「Cinematic Love」に出演。
- Sony Musicによる「Winter Sleeve Campaign 〜ウィンタースリーブキャンペーン〜」で、『Single Collection』スペシャルスリーブ仕様を期間限定リリース。
2008年
- ソフトバンクモバイルとのコラボレーションによる携帯電話「SoftBank 815T SOUL'd OUTモデル」を発売。
- 4thアルバム『ATTITUDE』をリリース。
- 初のベストカップリングアルバム『Flip Side Collection』をリリース。
- 4枚目となるリミックスアルバム『Movies&Remixies 4』をリリース。
2009年
- 活動を一時休止、メンバーはそれぞれソロとして活動を開始。
2010年
- BEAT CONNECTION 2010」で復活。SOUL'd OUTとしては、2008年10月5日に新潟で行なわれた「Jin Rock Festival」以来、約2年ぶりのライヴ出演となる。
2011年
- 前作から約3年5カ月ぶりとなる、18枚目のシングル『and 7』をリリース。
2012年
- グループ単体としては初の配信限定シングルの『UnIsong』をリリース。
- 19thシングル『SUPERFEEL』をリリース。
- 記念すべき20thシングル『Singin' My Lu』をリリース。
- 前作『ATTITUDE』から約4年7ヶ月ぶりとなる5thアルバム『so_mania』をリリース。
- 10月4日より約2ヶ月間、8月29日リリースの『so_mania』を引っさげて、東京「下北沢GARDEN」を皮切りに全国22ヶ所で行われる全国ツアー『so WHAT!? mania』を開催。
2013年
- 活動10周年を記念したベスト盤『10th Anniversary BEST & BOX "Decade"』をリリース。
- 配信限定シングル『Sticky 69』をリリース。
2014年
- 1月30日、4月9日にリリースの6枚目にしてラストアルバム『To From』をもって解散を発表。
- 7月19日の新木場STUDIO COASTでのラストライブ『SOUL'd OUT LAST LIVE " 0 "』をもって解散、15年の活動に終止符を打つ。
